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winmail.datを開く

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TNEF(Transport Neutral Encapsulation Format)
Microsoft Exchange および Microsoft Outlook メールクライアントがリッチテキスト形式(RTF)のメールを送信する際に使用するフォーマット。

このTNEFというものが厄介です。

メールは、テキストだけだと問題ないのですが、添付ファイルは、すべてTNEF化されてしまうようなのです。TNEFは、Winmail.datというエンコードされたファイルにされて、メールに添付されるのです。添付ファイルはさらにその中に存在することになります。

で、このTNEFを扱えるライブラリってないのかな?とおもったけど、やはり、Microsoft独自?専用?なために、なかなか見つかりません。

環境は、Microsoft Exchange。

このExchangeが困った原因です。メールを送信するときにOutlookでテキスト形式を選択しているのに、リッチテキスト(TNEF)となってしまうようなのです。

どうやら、Exchangeの設定で、自動でTNEF化する設定を推奨しているようなのです。Microsoftが。まいったものです。

以下、まだ試してませんが、OpenSourceのライブラリがありました。

http://kb.mozillazine.org/index.php?title=Winmail.dat_attachments&printable=yes

FC2へTB(トラックバック)投稿ができないとの報告がありましたので、調査しました。

FC2では、2008年2月6日より、「ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能」が開始されたようです。

この機能はブログの内容とは全く関係なくランダムに送信されるトラックバック、いわゆるトラックバックスパムと呼ばれるものを制限するものです。
ブログへの言及リンクの有無を判断する事により無駄なトラックバックを制限する事に一定の効果が期待されます。

http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-136.html

「言及リンク」とは?と、調べてみました。言及リンクという言葉自体は、すでにメジャーのようですね。
「言及リンクとは」とGoogle検索すると、、1,060,000件となりました。

トラックバックを相手の記事に対して送信するということは、相手のブログに対して、自分のブログのリンクを置きに行くということです。

 

 トラックバックの送信方向 
自分の記事 相手の記事
  TrackBack  

 

トラックバックを送信した先のブログには、自分のブログへのリンクが張られます。、

トラックバック後のリンク方向
相手の記事自分の記事
   Link  

 googleなどの検索エンジンでの、検索上位に上がるためのSEO対策として、外部からどれだけのリンクを受けているかが重要とされています。

そのため、トラックバックは、SEO対策として有効とされてきました。ですが、昨今「言及リンク」という対策が行われるようになり、トラックバックを送る側で、送り先のブログのURL(概ねhttp://xxxxxxxx/程度でよい)をトラックバックを送信しようとしている記事中で記載されている必要がでてきました。

相手のブログの紹介もしながらトラックバックするということが必要ですね。

あることは知っていたけど、意味がわからなかった参照設定の優先順位。
これの意味がわからなかった。せいぜい処理速度の問題かなとか、適当に解釈していましたが、ようやくわかりました。アドイン、COMなどを導入するときに、同じ関数名など存在した場合、優先順位の上位のものを採用される、ということのようです。

WORKDAY関数
これがExcel2003までは、アドインで分析ツールを追加することで使えていたものが、Excel2007では標準で使えます。古いExcel2002とかで作ったWORKDAY関数が組み込まれたものがあった場合、それをExcel2007で開いてしまうと新しいWORKDAY関数を参照してしまい、うまくいきません。これは、直接アドインのファイル名を指定することで対応できるのですが、それはさておき、そういうのってわかりづらいですよね。

参照設定画面で「参照不可:」と表示されているもの
参照設定画面の中で「参照不可:」と表示されることがあるとおもいます。
別の端末で作成したExcelを開いたときに、COMやAddinがその端末には存在しなければ、参照不可ですので、「参照不可:」となります。実はこれが大問題となるとはわかりませんでした。
「参照不可:」が存在しているその下で□にチェックが入っていて有効に見えても、優先順位の上位に「参照不可:」があれば、それ以下のものはすべて使えなくなっておりました。

単純に、優先順位を上位にすれば、問題解決しました

参照不可だったら、自動的に優先順位を下げるなり、無視するなりできないものですかね。警告くらいでてもいいものですよ。
ちょっと不親切ですね。


余談ですが、Excel2007からのVBAは、マウスのホイールが使えます!。スクロールするんですよ!
たった一つのことですが、このスクロールができるとできないでは、ずいぶんとストレスでしたから。
些細なことだけに見送られていた機能かもしれませんが、こういうの大事ですね。
 

ブログを投稿する上でのネックだったのが、ブログの記事投稿。出先でも投稿できるウェブインタフェースはいいけど、やはりウェブインタフェースの文字入力はめんどくさいと思うことも多いだろう。

ついうっかり戻るボタンを押したりしたときは、大変です。ブラウザによってはマウスジェスチャーで戻ったりもします。そんな経験があるかたにお勧めなのは、

「Windows Live Writer」

下記ページに詳しくインストールから設定方法がかかれています。

http://www.movabletype.jp/documentation/author/windows-live-writer.html

ちなみに、上記には、MT4.1と書いてありますが、MT4.2でも問題なく使用できます。

インデックステンプレートの追加や、ウェブサービスパスワードの設定が必要です。

インデックステンプレートは、以下のようになります。ファイル名「wlwmanifest.xml」で保存する必要があります。

 <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="
http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
    <options>
        <clientType>MovableType</clientType>
        <supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
        <supportsSlug>Yes</supportsSlug>
        <supportsPages>Yes</supportsPages>
        <supportsScripts>Yes</supportsScripts>
        <supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
    </options>
    <weblog>
        <serviceName>Movable Type</serviceName>
        <homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
        <adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
        <adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
        <postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&amp;_type=entry&amp;blog_id={blog-id}&amp;id={post-id}</postEditingUrl>
    </weblog>
</manifest>

 

Windows Live Writerをダウンロードして実行したら、上記リンクの指示通りすすめます。以下、参考画面。

clip_image002

MTのホームディレクトリ内に、「mt-xmlrpc.cgi」があるので、パスを正しく設定すれば、大丈夫です。

実際にこの投稿が初投稿ですが、上記の画像もいちいちアップロードといった作業が不要になりますので、かなり便利です。

では、初投稿!

 

FTP

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久々にFTPを使うため調べてみた

FTPクライアントコマンド
よく使うもの

※FTP接続時
ftp -n ホスト名
-n : IDとPasswordを要求しない

※FTP接続後
cd : FTP Server側のディレクトリ変更
lcd : ローカル側のディレクトリ変更
prompt : デフォルトがインタラクティブモード。mgetでyes/noの確認を行う。promptコマンドで切り替え
bye : 終了

ftpでシェルスクリプトで実行したい場合

ftp -n {FTP Server} < ftp_script

ftp_scriptの内容
user {ID} {Password}
prompt    
cd {FTP Server側のディレクトリ}
lcd {ローカル側のディレクトリ}
※put,get,mput,mget
bye

 

 

文字コード。

表の文字の下にある数字をキーボードの{ALT}キーを押しながら、数字を入力してみます。すると、その文字が表示されます。MS Wordに限る。

MS Word以外だと参照文字コード表が異なるようで、127までは共通だが、それ以降が異なるようだ。

文字コード表はWikipediaより。

ja.wikipedia.org/wiki/Windows-1252

Windows-1252 (CP1252)
  x0 x1 x2 x3 x4 x5 x6 x7 x8 x9 xA xB xC xD xE xF
0x NUL
0
SOH
1
STX
2
ETX
3
EOT
4
ENQ
5
ACK
6
BEL
7
BS
8
TAB
9
LF
10
VT
11
FF
12
CR
13
SO
14
SI
15
1x DLE
16
DC1
17
DC2
18
DC3
19
DC4
20
NAK
21
SYN
22
ETB
23
CAN
24
EM
25
SUB
26
ESC
27
FS
28
GS
29
RS
30
US
31
2x SP
32
!
33
"
34
#
35
$
36
%
37
&
38
'
39
(
40
)
41
*
42
+
43
,
44
-
45
.
46
/
47
3x 0
48
1
49
2
50
3
51
4
52
5
53
6
54
7
55
8
56
9
57
 :
58
 ;
59
<
60
=
61
>
62
 ?
63
4x @
64
A
65
B
66
C
67
D
68
E
69
F
70
G
71
H
72
I
73
J
74
K
75
L
76
M
77
N
78
O
79
5x P
80
Q
81
R
82
S
83
T
84
U
85
V
86
W
87
X
88
Y
89
Z
90
[
91
\
92
]
93
^
94
_
95
6x `
96
a
97
b
98
c
99
d
100
e
101
f
102
g
103
h
104
i
105
j
106
k
107
l
108
m
109
n
110
o
111
7x p
112
q
113
r
114
s
115
t
116
u
117
v
118
w
119
x
120
y
121
z
122
{
123
|
124
}
125
~
126
DEL
127
8x
128
 
129

130
ƒ
131

132

133

134

135
ˆ
136

137
Š
138

139
Œ
140
 
141
Ž
142
 
143
9x  
144

145

146

147

148

149

150

151
˜
152

153
š
154

155
œ
156
 
157
ž
158
Ÿ
159
Ax NBSP
160
¡
161
¢
162
£
163
¤
164
¥
165
¦
166
§
167
¨
168
©
169
ª
170
«
171
¬
172
SHY
173
®
174
¯
175
Bx °
176
±
177
²
178
³
179
´
180
µ
181

182
·
183
¸
184
¹
185
º
186
»
187
¼
188
½
189
¾
190
¿
191
Cx À
192
Á
193
Â
194
Ã
195
Ä
196
Å
197
Æ
198
Ç
199
È
200
É
201
Ê
202
Ë
203
Ì
204
Í
205
Î
206
Ï
207
Dx Ð
208
Ñ
209
Ò
210
Ó
211
Ô
212
Õ
213
Ö
214
×
215
Ø
216
Ù
217
Ú
218
Û
219
Ü
220
Ý
221
Þ
222
ß
223
Ex à
224
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225
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226
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227
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232
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244
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245
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246
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247
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248
ù
249
ú
250
û
251
ü
252
ý
253
þ
254
ÿ
255

MSAccessの「日付/時刻型」で、YYYY/MM/DDとしたいけど、勝手にYYYY/MM/DD HH:MM:SSのように、時分秒まで勝手についてきてしまいます。

このおかげで、SQL文にて、WHERE句で、日付 = #2008/10/08#

とすると、0件しかしゅとくできないことになります。

で、いろいろと試してみたところ、時分秒を削除するとよかったのですが、毎回だと大変です。

なので、テーブルの定義において、デザインビューにて、

定型入力「0000/00/00;0;_」とすることで、時分秒が入力されないようになりました。

ほっ。

Movable Typeは、Blogger XML-RPC APIを適用できる箇所に対し完全に実装しています。

ということでこのXML-RPCを使い、メールから投稿可能なものを作りました。

maimo(Mail Entry Tool for Movile)

PHPで作りました。公開は・・・できるように整備してから公開します。

自宅のPCをすべてVistaにしました。

快適に思ってたんですが、なんだか接続できないサイトがある。

なぜだ?といろいろと調べていたら、IPv6が原因と判明。

IPv6をはずすことで問題解決。あっけなく。

 

VistaだとIPv4は標準であたりまえですが、IPv6も標準で有効になってます。ですが、重要なのは、名前解決。ドメイン名からIPアドレスに変換し、そのIPアドレスにアクセスするわけですが、

まず、DNSでIPv6対応になっているか、で、対応してなければ使えません。

さらに、DNSがOKでも、ルータがIPv6を理解できるか。ってことになります。私の場合は、DNSが対応しておらず、名前解決できず、アクセスできないと。

しかし、IPv6が優先されていたとは。こりゃわかりませんよ。Vistaユーザの皆様は、このあたりどう解決されたのでしょうか。気になります。

 

また、無線LANについても同様で、ルータ側がIPv6対応してないらしく、コネクションは確立できたもののIPv6が解決できず、断続的にコネクション切断、接続を繰り返していました。

私の購入した無線LAN内臓ルータについて、どうような現象が価格コムのレビューに報告されてましたが、無線LANルータの問題のようにかかれてましたが、実は、IPv6というオチ。

中には返品した人もいたみたいですが、まずは、IPv6を疑ってみてはどうでしょう。それでもだめなら返品ですかね。

しかし、こんなにトラブルになってしまったIPv6。これでは、普及が難しいですな。早急にプロバイダのDNSおよび、ルータのIPv6化を進める必要がありそうですね。。

 

Firefox3.0

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FireFox3.0でバグ?発見。

コメントタグ

<!-- -->

これですが、これをつかって、ソースを見やすくするために

<!------------------------------------------------------------>

こんな感じで区切りを入れてたんですが、なんとこれがNG。

 

どうやら、

<!--このあとに--とハイフン2つあるとなにやら制御記号らしく、閉じるコメント-->を無視してしまうんです。不思議。

 

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