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Movable Type 4.2がでたと思ったらすぐにMovable Type 4.21がでるとのことで、しばらく待っていました。ようやく出荷開始とのことで、4.1から4.2にアップグレードしました。

今回の大きな変更ポイントは、インストール、およびアップグレード方法。

これまでは、いくつかの指定ディレクトリを用意し、それぞれにファイル群をアップロードする必要がありましたが、このバージョンから、ひとつでよくなりました。さらに、配置したところへアクセスし、アップグレードウィザードが動き出し、ほぼ、自動で更新してくれます。すばらしいです。

利用ユーザの面からすると、投稿時の再構築時間が早くなってます。そのほか、スパムまわりの機能強化が図られているとか。その部分はまだ利用していないので、これからしばらく利用してみてからですね。

あとは、テンプレート一覧が見やすくなってますね。

サーバ停止のお詫び 

本日の障害におきましては、長時間のサーバ停止となり、お客様に多大なご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。 深くお詫び申し上げます。

■ 障害発生日時 : 平成20年 8月27日(水) 午前3時50分~午後14時35分

障害原因はサーバ本体およびストレージのハードウェア故障となります。
ストレージはRAID構成をとっておりますが、複数のハードディスクが同時に故障したため、障害発生直前の状態でのデータの復旧が不可能となりました。

弊社側に8月27日午前1時時点でのデータのバックアップがございますので、そのデータを元にデータの修復を実施いたしました。その為、データは8月27日午前1時の状態となっております。

長時間に渡る故障により、多大なるご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

 

緊急メンテナンス工事のご連絡

現在予備ストレージでの仮復旧となりますので、サーバ本復旧のため、ストレージの交換工事を実施いたします。

 記

日 時   : 平成20年 8月30日(土) 午前05時00分~午前06時30分までの間の約60分程度(日本時間)
内 容   : 予備ストレージから正規のストレージへの切り替え作業
対象ドメイン: qualias.jp,gcblog.net,104ka.com,bokusora.net,g-collab.com,futsal-hagi.com
影響範囲:上記時間帯におきまして、全てのサービス(Web・メール・FTP)がご利用いただけません。

今後ともご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

放電とは・・・

放電(ほうでん)は電極間にかかる電位差によって電極間に存在する気体に絶縁破壊が生じ、電子が放出され電流が流れることである。(ウィキペディアより)

けっこう難しい説明ですね。

先日、知り合いのおじさんが、自分のPCの調子が悪く、メーカのサポートへ電話したときのお話です。メーカは、超大手メーカでサポートの良さでも有名なところです。そこで電話対応受けながら、増設したメモリが問題だろうということで、ノートPCのメモリは簡単に取り外せるようになっているので、取り外して動作確認という流れになったそうです。

最近のノートPCのメモリは、素人でもわりと取り付け取り外しができるようになっています。一昔は、キーボードを取り外したりと割と高度な技術が必要でしたが、最近は、ねじひとつでOKなものが多いです。

で、早速ドライバを準備し、電話受けながら、作業をしようとしたとき、電話相手から、「放電してください。」と。自作PCが作れるレベルにもなると、当たり前の放電。自分の体に帯電している静電気をなくすわけですけど、これ、わからないですよね。放電ってなに?どうすれば放電?

正確に放電させるには、地面(GRAND)につながった伝道効率の良い金属に触れれば確実に放電します。体よりも導電性の高いものに触れることで電気がそちらに流れます。これで放電完了となります。が、そんなことも言われてもちんぷんかんぷんです。

ともかく、簡単と言えども、メモリの取り付けは、簡単にはなったものの、素子がむき出しのメモリですから触れないように加工されてたりしない限り、素人が手を出すものじゃないきがしました。

「 このブログを購読」

とあるのですが、それは金を払う必要があるのですか?

と質問を受けました。これは、「ブログの更新情報をXMLで配信する」という意味になります。なぜ、「購読」かというと、たぶん、それに値する英語を訳したときに、「購読」が一番適していたのではと予測ですけど。

なので、いろいろと調べてみました。

手っ取り早く、このブログシステム提供元である、six apaartのホームページには、このようにありました。

http://www.sixapart.jp/about/feeds/

「シンジケーション」や「アグリゲーション」、または単に「購読」などと呼ばれています。

???英語が苦手なので、よくわかってませんが、シンジケーションやアグリゲーションに、お金の話はでてきません。ましてや購読という意味に近い訳もなかったです。(SPACE ALCで検索

さらに調べてみました。すると「サブスクライブ(subscribe)」という言葉も、みつかりました。

こいつだ!こいつです。

予約とか、定期購読とか、会員登録するとか、ありました。この英単語を直訳して、購読となった模様。

ブログの記事にされている方がいましたので、こちら。

http://zapanet.info/blog/item/1064

 

 この「購読」以外にもまだいろいろとあったような記憶があります。

基本的に、ITでブームを起こすようなものは、海外から入ってきている物が多く、ブログに関してもブログシステムは海外物が多いです。このMovableTypeはsix apartが作ってますが、もともとは英語のものしかなく、日本向けに提供するために言葉を日本語化してます。そのときの担当者が日本文化というか日本をしらなければ、単に辞書を引いて、当てはまる日本語に置き換えていったんでしょうね。

 

 

以前CAPTCHAという

sc0003.png

こんなやつを設置しましたが、上記みてもわかるように、文字がよくわかりません。

コンピュータに識別できなくするのが目的なのに、人間でもわかりにくくなってるような気がします

 

そこでなんとかわかりやすくできないかなと思い、サポートに問い合わせたところ、Captchaの画像をカスタマイズする機能はMTに備えておりません。とのことでした。

だけど、ね、自分でも他の人のMTのコメントしようとしたとき、上記文字の入力ミスが多くて、困ってますので少しだけカスタマイズできたので報告します。

MTインストールディレクトリのmt-static/images/captcha-sourceここに

background1.png~background5.pngのファイルがあります。

この画像を編集し少々明るくしてみました。

それだけです。すると

sc0001.png
 

こんな感じになりました。どうでしょう。すこしは読めるようになりましたでしょうか。

また、そのディレクトリ内を見たときにわかったのですが、表示される文字の画像がすべて入っていました。
ということは、それらの文字ももうすこしわかりやすい文字フォントで置き換えればよいのかなと思ったりしてますが、そちらはまだやってません。

またディレクトリ内を見てみると数字の「1」の画像がありません。ずっとわかりづらかった「1」(イチ)と「「l」(小文字エル)。1が存在しないことがわかりました。ちなみに、「o」(小文字オー)はありましたが、「0」(ゼロ)もありませんでした。

 

FCKeditor on GCBLOG

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banner_rectangle.gifGCBLOGのブログ記事記入補助ツールとして、FCKeditorを導入しました。既存のMovableTypeのリッチテキストエディタは使えなくなるのですが、機能面では、かなり向上してます。

http://www.dakiny.com/archives/movable-type/ajaxwysiwygfckeditor_26_mt/

文字装飾はもちろんのこと、このように顔文字も入ります。

テーブルもできるようです。

ヘッダヘッダ2
  
  

また、右クリックすると、FCKeditorのメニューが表示され、より、直感的に操作できます。

エディタ領域のいちばん下のバーでドラッグすると、領域が広がります。

よろしくお願いします。

当ブログの指定日時投稿機能が動いておりませんでした。m(__)m

早速使えるように設定いたしました。

 

指定日時を設定しておくと、その設定内容をシステムが取得し、実行してくれます。

ただ、システムは、常に動作はしておりません。

毎時10分、20分、30分、40分、50分、60分と10分間隔で投稿内容を確認し、指定日時を過ぎていれば、投稿処理を行います。

 

MT4.1に変更したため、コメント投稿ができなくなった・・・
という現象がおきているのかと思いましたが、
そうではなく、
CAPTCHAプロバイダの設定をしたため、
旧バージョン(MT3)から利用されている方のテンプレートには、
それらのタグがないからそうなってしまうそうで。

コメントを投稿すると
「入力された文字列が正しくありません」
と、表示されることがあります。

これは、その新機能を使うとそうなるようです。

また、コメントの確認ページを使う設定でも同様に、
コメント投稿ができなくなるようです。

MobableType(MT)のバージョンを4.01から4.1へバージョンアップしました。

主な変更点は、ブログ記事作成画面でしょうか。

システム内部としては、かなり機能強化されていますが、利用者にとって、一番使うところの「新しいブログきじを作成」画面ですが、ちょっと狭くなって書きにくくなった気がします。

 

 

MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。
sc0003.png

 

 

こんな感じの文字がでてきます。

ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。

 

 MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。

そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

 

 

sc0002.png

 

 

 

「Can't locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」

 

どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。

webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。

では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。

そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。

:: Cepheid :: - ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html

必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。

 へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。

と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。

すかさずyumでインストール。

すると・・・

 

表示されました。

CAPTCHAできあがり!

 

設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。

以上で設定終了。

すべて再構築して終了。

 

試してみてください。

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