サイト紹介の最近のブログ記事
がんばれニッポン!
ということで、北京オリンピックの日本代表を応援しているわけですが、
スポーツっていいですね。
巷じゃわりと盛り上がりに欠けるという話も聞きましたが、
私は盛り上がってますよ!
コカコーラのサイトは、すごい面白い。(処理がかなり重いけど)
その中のリンクで
コミュニティーサイトのリンクがあって、行ってみたんですが、
http://www.c-player.com/park
ここ。
「北京応援PARK」
北京応援!?
北京オリンピックの日本代表を応援するという意味だろうけど、ちょっと端折りすぎのような(^_^;)
萌え系フォントにもえ~ということではなく、これらの日本語フォントをFreeで公開している人たちにすごさを感じます。
日本語フォントは、英語フォントに比べて非常に大変なのです。
英語だと単純にアルファベット26文字×大文字小文字(+記号もあるけど)のフォントを定義すればいいんだけど、日本語となれば、50音というように、ひらがなとカタカナだけで50×2個。
さらに漢字があるのですよ。
それらをひとつひとつ定義するんですよ。
森フォントとか1字体が数万円もするものもあります。そのなか、Freeとは。。。恐れ入りました。
それらのフォントをまとめてあるページがあったので紹介します。
iKnow交流会に行ってきました。
SNSサイトなのですが、オープンから半年で13万人ユーザ獲得したとのことで、順調な出だしですばらしいです。
iknowとは、セレゴ・ジャパン株式会社による英語学習SNSサイトのことです。
代表取締役社長 エリック・ヤング氏
代表取締役会長 アンドリュー・スミス・ルイス氏
この2名を中心に開発されたそうです。
この会社(事業)に対する投資家は、アメリカがおおく、事業展開は、日本。(日本人が英語を勉強するサイトなので)
社長のエリック氏は、デリバティブトレーダーを経験し、証券会社のCEOまでやっていた方だそうです。エリック氏の日本語は、とっても流暢で、すばらしかったです。
(顔は草刈正雄に似てる!?)
まずは、iKnowのすばらしさをさらっと説明しときます。
・コンテンツ
・アプリケーション
・脳科学
この3つ。
ユーザ登録するまではわからなかったのは、アプリケーション。
出来がすごく良い。もちろん、発展途上なところはありますが、webアプリでここまでできれば文句もでないという出来でした。
もうひとつ、脳科学。
(ちなみに、弊社のクオリアシステムズの「クオリア」は、脳科学においての用語です(^_^;)
認知、記憶、脳科学、認知心理学を取り入れてた学習エンジンだそうです。
(iKnow=愛脳=Love Brain なんだって。)
サイト事態は、SNSであり、永遠のベータバージョンで運営をされるようです。
この学習エンジンのすばらしさは、詳しくは、取材もあったので、どこかでもっと詳しく説明があるとおもいます。
そういえば、本もでてるそうです。紹介されてました。
How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド
アーク・コミュニケーションズ 
それから、セレゴ社に対して一番興味を持ったのが、英語の教育会社ではないということ。われわれはIT起業であるということ。
学習プラットフォームを開発したのだということ。
それから、UGC (user-generated content)という言葉を非常に多く使われてました。
ユーザあってのSNSですからね。

