クオリア日記の最近のブログ記事

「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」という本を読みました。「街づくり」をテーマとして取り掛かった内容です。以前「降りて行く生き方」という本を読むきっかけとなった「降りて行く生き方」という映画を作られた弁護士の森田氏が、人生が変わったというほど影響を受けた本だということで、読んでみました。

 

この本でいろいろ学びました。

  • 競争社会からの、共感できる社会へ
  • 経済とは、世の中を救済する
  • 他人を理解すること、方法
  •  

などなど。私が読んで勉強になったなと思うところです。

本を読んだ人によって感じることは違うかもしれません。

最近思うのですが、HOW TOものだったり、7つの○○、こういうときはこうしなさい、などの本が多いし、ベストセラーになったりしてます。問題を解決するには、この本を読めば答えが書いてある的な本が多い気がします。

答えをすぐにみつけて、その瞬間はそうか~、とか、楽しかった、とか、学んだ~と思うかもしれません。でも、そういうものはすぐに忘れてしまうでしょう。

覚えるためには、何度も読んで繰り返し読む、反復学習が必要です。(脳科学的に)

だけど、本質はそうではないと思います。本を読みながら自分の考えと照らし合わせ、自らその答えを模索し、自分の答えを出す。自らで考えて答えを出すことが必要だとおもいます。

 

退去時のトラブル。現在朝日新聞で特集されています。賃貸物件の敷金について。

関西地方、九州地方では、「敷引」という特約が商習慣として存在するそうです。

「退去時の返還金=敷金-敷引」となり、ほぼ全額の敷金が返却しない仕組みとなっているようです。

最近は、敷引はおかしいということで、裁判事例もありますが、半額程度戻ってきます。そもそも最初の契約書に「敷引」という項目があること自体、おかしな商習慣ですね。礼金でいいんじゃないのかなと思いますけど。

敷引を賃貸契約書に書かれた場合は、ちょっとわかりませんが、知人の話によると、

とある企業では、敷金3カ月の物件を借りていたとして、退去日が決まっていれば、その3か月前から家賃の支払いをしないそうです。

敷金とは、本来、家賃の補てんとして使われるものであるので、ちょうど使いきったときに退去するわけですね。

これで確実に全額使い切りです。

そのあと、クリーニング代の請求とかあった場合でも、著しいものでなければ、生活の汚れとして支払う義務はありませんので、弁護士にお願いしてささっと処理してもらうそうです。

金融機関経営者が高額の賞与を受け取っているとの報道に触れ、「無責任の極みで恥ずべきことだ」と厳しく批判した。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090130AT2M3000W30012009.html
NIKKEIのニュースより

日本では、「公認会計士のメモ帳」さんのブログに詳しく書かれていましたが、役員の給与、報酬は、決算後3カ月以内に変更する必要があります。ただ、ひとつ知らなかったんですが、

経営状況が著しく悪化した場合等の理由で減額改定された場合

このときは、大丈夫なんですね。

http://chou-acctg.cocolog-nifty.com/memo/2006/05/post_8b49.html

決算後3カ月以内に次の決算までの給与と賞与額を決定しなければなりません。決算前とかで、利益でたからといって、給与、報酬を増やしたり、ちょっと経営がやばいよーってことで、給与や報酬を減らすことはできません。

変更すると、その金額が損金不算入となり、法人税が課せられます。法人税がかかるうえに、手元に入る前に所得税もかかるし、むちゃくちゃな仕組みです。

アメリカの税の事情にはまったく詳しくないのですが、そういうのってどうなんだろうと。日本で言うと、著しい経営悪化であるので、減額しても損金算入できるってことにはなりそうですが、、、法人税をたくさん徴収できる仕組みってことすね。

ともかく、給与、報酬については、儲かったら儲かった分だけ報酬、存したら減額とするのが正しい報酬(ボーナス)のありかただとおもいますけどね。

 

中国語のページ。

http://www.lafdc.com/captcha/

何が書いてるのかわかりませんが、どうやら、CAPTCHAの解読らしいです。値段があるのは。。。

これを見ると、google、hotmailのCAPTCHA画像が解読できないみたいですね。

コンピュータが見てわからない文字や数字の並びを作成することを目的としているのにたいして、逆に、その文字や数字をコンピュータで解析してやろうという人たちが現れる。

そうやって技術革新が行われて行くんだろうなと思います。

CAPTCHAを解読するプログラムを作成したとしても、違法性は全くないわけですが、なんとなく怪しいにおいがしますね。

このプログラムに値段が付けられているようですが、これを必要とする人は誰なんでしょうか。

コンピュータで自動処理により、CAPTCHA文字を入力させる必要があるわけですが、そういうのを利用する人?会社?何を目的とするんでしょうかね。

日本人がブランドを好むわけは「寄らば大樹の蔭」という昔からのコトワザがあるためだそうだ。

身を寄せるなら、大きな木の下が良い。頼るならば、勢力の大きなものに頼るほうが良いというたとえ。
ことわざデータバンクより)

この、「ことわざ」は、思い当たる節が多いかもしれない。日本でビジネスを行うには、やはり、ブランドを作る「ブランディング」は必要だろう。

大手は、大量の資金を持ってメディアをコントロールして、ブランドを構築する。そういう市場では(いまのところ)到底戦えない。小さい資本で、ブランドを作る。

中小企業が大手に勝つには。資本ではなく、長年の経験。これしかありません。経験をうまく生かし、ブランドを構築する。

いま、プラン構築中。こういうの考えるときって、かなり楽しくなります。わくわくしますよ。

 

電車に乗っているときのこと。知らない人、サラリーマン集団の会話。

Aさん:おもしろいなー。信号が赤なのに走らないやつってどんなやつだよ。

Bさん:雨が降ってるとき。

Cさん:雪が降ってるとき。

Aさん:おもしろいなー。はじめてみたよ。

Cさん:動画をYouTubeにのせたかったよ。

ってな感じでした。面白い?信号が赤になって走らないことが面白い???それよりも、その会話の掛け合いが面白かった。うまいな~。まだまだ話は続いていたけど、漫才のように、テンポがよかった。

私なら、面白い?足が不自由だったとかじゃない?と言ってしまって、会話終了となると思った。ユーモアだよなぁ。

会話って、否定されると終わったり、険悪になったりするからね。みんなが肯定することで、盛り上がる。

それから、的確に答えを求めない。どうでもいい話題だからだろう。どうでもいい話は、どんどん肯定して盛り上げているのかな。

決して、あれは、こうんだんだよ!といわないってのは大事だろうな。

ネタフリもすばらしい。「どんなやつだよ」と問いかけている。

「どうおもう?」だと、「ある」「なし」の回答となりえる。そうすると、話が終わってしまう。「どんなやつ?」となれば、いろいろな「やつ」を創造し、回答していく。

トークのセンスがあふれてました。

いやぁ、勉強になりました。

毎年恒例行事となりました、インフルエンザの予防接種。

今年も注射してもらってきました。昨年より500円ほど値上がりしているのが気になるところですが、
千代田区大手町の東京サンケイビルB1の渡邊内科へ行ってきました。

親切に、インフルエンザの予防接種の料金がHPに掲載されていました。

一応、近辺で調べたところ、オアゾの新丸の内センタービル4Fの丸の内クリニックでは、3500円でした。

どこで注射しても同じですから、安いところに行くべきです。地元だと1050円というところもあるみたいですね。

 

ブログを投稿する上でのネックだったのが、ブログの記事投稿。出先でも投稿できるウェブインタフェースはいいけど、やはりウェブインタフェースの文字入力はめんどくさいと思うことも多いだろう。

ついうっかり戻るボタンを押したりしたときは、大変です。ブラウザによってはマウスジェスチャーで戻ったりもします。そんな経験があるかたにお勧めなのは、

「Windows Live Writer」

下記ページに詳しくインストールから設定方法がかかれています。

http://www.movabletype.jp/documentation/author/windows-live-writer.html

ちなみに、上記には、MT4.1と書いてありますが、MT4.2でも問題なく使用できます。

インデックステンプレートの追加や、ウェブサービスパスワードの設定が必要です。

インデックステンプレートは、以下のようになります。ファイル名「wlwmanifest.xml」で保存する必要があります。

 <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="
http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
    <options>
        <clientType>MovableType</clientType>
        <supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
        <supportsSlug>Yes</supportsSlug>
        <supportsPages>Yes</supportsPages>
        <supportsScripts>Yes</supportsScripts>
        <supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
    </options>
    <weblog>
        <serviceName>Movable Type</serviceName>
        <homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
        <adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
        <adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
        <postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&amp;_type=entry&amp;blog_id={blog-id}&amp;id={post-id}</postEditingUrl>
    </weblog>
</manifest>

 

Windows Live Writerをダウンロードして実行したら、上記リンクの指示通りすすめます。以下、参考画面。

clip_image002

MTのホームディレクトリ内に、「mt-xmlrpc.cgi」があるので、パスを正しく設定すれば、大丈夫です。

実際にこの投稿が初投稿ですが、上記の画像もいちいちアップロードといった作業が不要になりますので、かなり便利です。

では、初投稿!

 

竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
4344015681

 

すみません。まだ読み途中です。本を読むスピードが遅いので途中ですが、書評を。

勉強マトリクス。

縦軸に「天井がある勉強」と「天井が無い勉強」
横軸に「人生を戦うための武器としての勉強」と「人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強」

としたマトリクスを作成し
「天井がある勉強」×「武器としての勉強」を 記憶勉強
「天井が無い勉強」×「武器としての勉強」を 仕事勉強
「天井がある勉強」×「人と人を結ぶ勉強」を 趣味勉強
「天井が無い勉強」×「人と人を結ぶ勉強」を 人生勉強

として、それぞれどのような事柄が当てはまるかをきめていくというもの。

自分をHackする「LifeHack」のひとつですね。

自己実現のためには、必要なことです。目標をもって、中間目標を持って期限を決める。

そのためには、マトリクスからなにをしなければならないか、
ToDoListを作るとあります。

私はこのToDoListを作るうえでさらに、Hackする必要があるとおもいます。

ToDoListの1つは、1日でできる範囲に落とす必要があるとおもいます。

今日なにをするのか。それが必要です。1日1日に達成を実感でき、目標に近づける。

1日の始まりは、今日やることをさらに時間で分割する。

食事休憩、おやつ休憩をいれるとして、それまでの区切りで何ができるか。できることをする。

人生の見積ともいえるかもしれない。

実は、この見積は、SEにとっては必須の知識。システムを構築する上で見積ができなければ意味がありません。見積ができて、その作業に対する費用が算出できるわけですからね。

ちょっと脱線しました。失礼しました<m(__)m>

本の話ですが、実は、上記ToDoListを作るというところ前半部分までしか読んでませんが、書きたくなったので書いてみました。竹中さんは、自分で編み出したマトリクス勉強法を自分で実践して実現してます。それがすごい。とくに、小泉元首相との話が面白いです。

 

「ブルーレイのDVDって最近けっこう出てるね。」

という会話を耳にした。

いまや、DVDって言葉は、ビデオという言葉の代替となりつつあるんだろうか。

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