クオリア日記の最近のブログ記事

放電とは・・・

放電(ほうでん)は電極間にかかる電位差によって電極間に存在する気体に絶縁破壊が生じ、電子が放出され電流が流れることである。(ウィキペディアより)

けっこう難しい説明ですね。

先日、知り合いのおじさんが、自分のPCの調子が悪く、メーカのサポートへ電話したときのお話です。メーカは、超大手メーカでサポートの良さでも有名なところです。そこで電話対応受けながら、増設したメモリが問題だろうということで、ノートPCのメモリは簡単に取り外せるようになっているので、取り外して動作確認という流れになったそうです。

最近のノートPCのメモリは、素人でもわりと取り付け取り外しができるようになっています。一昔は、キーボードを取り外したりと割と高度な技術が必要でしたが、最近は、ねじひとつでOKなものが多いです。

で、早速ドライバを準備し、電話受けながら、作業をしようとしたとき、電話相手から、「放電してください。」と。自作PCが作れるレベルにもなると、当たり前の放電。自分の体に帯電している静電気をなくすわけですけど、これ、わからないですよね。放電ってなに?どうすれば放電?

正確に放電させるには、地面(GRAND)につながった伝道効率の良い金属に触れれば確実に放電します。体よりも導電性の高いものに触れることで電気がそちらに流れます。これで放電完了となります。が、そんなことも言われてもちんぷんかんぷんです。

ともかく、簡単と言えども、メモリの取り付けは、簡単にはなったものの、素子がむき出しのメモリですから触れないように加工されてたりしない限り、素人が手を出すものじゃないきがしました。

振るケータイ

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20070423game1.jpg電車内で、チャラ男系の人が、
電話してました。

社内で電話すんなよ的な目で見ていたのですが、

突然チャラ男が電話先の誰かとしゃべってたかと思うと
ケータイを振りはじめました。
小刻みに数回。

いやぁ、
何年ぶりでしょうか。

ケータイを振って電波状況をよくしようとする行動。

10年位前、ケータイを初めて持ったときは、
振ったらよくなるんじゃないか的な発想があり、
よく電波がよくなるようにケータイを振ってるひとをみたものです。

いまは、振らなくても良くなったというか、
振るという行為が電波状況が良くなる
ということとまったく関係ないことが理解されたか、
振る人がいなくなってました。


いやぁ、なつかしい。


しかしね、最近のDoCoMoのFOMAなんか、
ケータイの傾きを検知できるようになって、
(いわゆるwiiのリモコンのようになって)
この「振る」という行為が
うまく使えないかなと。

振ることで電波状況が改善できるような機能がついたら
面白いのかなと。


ケータイを持ったとき、

ケータイを振る=電波状況が良くなる

という方程式が成り立っていたわけで、
これって、ユーザが直感的に感じて行った行動なわけです。

携帯を振ることで
電波状況がよくなる機能をつけたとしたら、
まさに、ユーザビリティに優れたインタフェースの出来上がりですよ。

直感で操作できるわけですからね。
どうでしょう。ケータイメーカさんたち。このアイデア。


 

しってますか?ファイヤーホールド

なんだかプロレス技のようですが、これって、トイレで、トイレットペーパーの先を三角に折ることを言うのだそうです。

なぜファイヤーなのか。それは、消防士がどんなときでも急いで出動できるように、とのことです。

ホテルや旅館でトイレ掃除が終わりました、というしるしで三角折りをしているというのをどこかで聞いたことがあったので、そういう意味なんだと思ってましたが、実は、消防士だったとは。

iKnow

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iKnow交流会に行ってきました。
SNSサイトなのですが、オープンから半年で13万人ユーザ獲得したとのことで、順調な出だしですばらしいです。

iknowとは、セレゴ・ジャパン株式会社による英語学習SNSサイトのことです。

代表取締役社長 エリック・ヤング氏
代表取締役会長 アンドリュー・スミス・ルイス氏

この2名を中心に開発されたそうです。
この会社(事業)に対する投資家は、アメリカがおおく、事業展開は、日本。(日本人が英語を勉強するサイトなので)

社長のエリック氏は、デリバティブトレーダーを経験し、証券会社のCEOまでやっていた方だそうです。エリック氏の日本語は、とっても流暢で、すばらしかったです。
(顔は草刈正雄に似てる!?)

まずは、iKnowのすばらしさをさらっと説明しときます。
・コンテンツ
・アプリケーション
・脳科学
この3つ。

ユーザ登録するまではわからなかったのは、アプリケーション。
出来がすごく良い。もちろん、発展途上なところはありますが、webアプリでここまでできれば文句もでないという出来でした。

もうひとつ、脳科学。
(ちなみに、弊社のクオリアシステムズの「クオリア」は、脳科学においての用語です(^_^;)

認知、記憶、脳科学、認知心理学を取り入れてた学習エンジンだそうです。

(iKnow=愛脳=Love Brain なんだって。)

サイト事態は、SNSであり、永遠のベータバージョンで運営をされるようです。
この学習エンジンのすばらしさは、詳しくは、取材もあったので、どこかでもっと詳しく説明があるとおもいます。

そういえば、本もでてるそうです。紹介されてました。

 

How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド
アーク・コミュニケーションズ
4844325450

 

それから、セレゴ社に対して一番興味を持ったのが、英語の教育会社ではないということ。われわれはIT起業であるということ。
学習プラットフォームを開発したのだということ。

それから、UGC (user-generated content)という言葉を非常に多く使われてました。
ユーザあってのSNSですからね。

一回り年上の方なのですが、
今日は、その方とランチ食べました。
食後のコーヒー(1杯600円もするよ!)飲みながら、

そこで、ユーモアのある、お話いただきました!

こんなお話。


『飛行機の機内サービスで
アメリカンコーヒーが出されたそうです。さて、その理由は?』


ヒントは、
「国際線ではない。国際ではないということ」

だそうですが、

意外とイメージで、え!?
国際じゃなければ、
あれだよな・・・

って思ってたんだけど、
え?なんで?
と思って、

○○○○・・・
と声に出した瞬間に、
ひらめき(aha!体験)ました。

オヤジギャグといえば、そうなんだけど、
1杯600円のコーヒーを飲みながらの話だったので、

とてもユーモアのあるお話に聞こえたとさ。
めでたしめでたし。

さておき、
言葉を聴いたときに、
私の頭の中では、空港の搭乗口あたりが、
イメージされ、ことばのユーモアだと気づかず、

つい、答えを発した瞬間に
それを耳で聞き、ひらめく。

まさに、5感を使って、答えを解き、良いクオリアを感じた瞬間でした。

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