マイコプラズマ肺炎。新型インフルエンザの陰に隠れていましたが、ひそかに流行っていたようです。
ちょっとかわいらしい名前?ですが、非常に感染力が強く、一度感染しても免疫がつかないとか。
マイコプラズマニューモニア 「Mycoplasma pneumoniae」という病原体による感染でおきる肺炎のことだそうです。1930年ころから報告があるそうですが、症状が軽くあまり認知度がなかったようです。
症状が軽いと言えば、新型インフルエンザも割と症状がかるい割には、やはり、インフルエンザといえば、気をつけたいものであるわけで話題性も高かったといえるんでしょうね。
風邪薬で治らない場合は、医者にかかったほうがいいみたいです。
そのときに、風邪薬で治らない、咳が止まらないということを伝えて、胸のレントゲンを撮ってもらうとよいそうです。けっこう肺に影があるそうですので、すぐにわかるようです。
夏に気をつけたい病気☆☆☆
| 熱中症 | 気温28度以上の高湿度・無風の場合には、要注意。 |
| 胃腸炎・食中毒 | とくに生の食べ物の痛みが早いので、生ものを食べるときには注意しましょう。 |
| ヘルパンギーナ | 5歳以下の乳幼児に多い。喉に水泡や潰瘍ができる。 |
| 咽頭結膜炎(プール熱) | 幼児や小学生。高熱が出てのどがはれる。目やにが多くなる。せきや腹痛、下痢を伴うこともある。 |
| 手足口病 | 主に5歳以下の乳幼児。 口の中に小さな水疱ができる。食欲が無くなる。 |

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