2008年12月アーカイブ

TNEF(Transport Neutral Encapsulation Format)
Microsoft Exchange および Microsoft Outlook メールクライアントがリッチテキスト形式(RTF)のメールを送信する際に使用するフォーマット。

このTNEFというものが厄介です。

メールは、テキストだけだと問題ないのですが、添付ファイルは、すべてTNEF化されてしまうようなのです。TNEFは、Winmail.datというエンコードされたファイルにされて、メールに添付されるのです。添付ファイルはさらにその中に存在することになります。

で、このTNEFを扱えるライブラリってないのかな?とおもったけど、やはり、Microsoft独自?専用?なために、なかなか見つかりません。

環境は、Microsoft Exchange。

このExchangeが困った原因です。メールを送信するときにOutlookでテキスト形式を選択しているのに、リッチテキスト(TNEF)となってしまうようなのです。

どうやら、Exchangeの設定で、自動でTNEF化する設定を推奨しているようなのです。Microsoftが。まいったものです。

以下、まだ試してませんが、OpenSourceのライブラリがありました。

http://kb.mozillazine.org/index.php?title=Winmail.dat_attachments&printable=yes

電車に乗っているときのこと。知らない人、サラリーマン集団の会話。

Aさん:おもしろいなー。信号が赤なのに走らないやつってどんなやつだよ。

Bさん:雨が降ってるとき。

Cさん:雪が降ってるとき。

Aさん:おもしろいなー。はじめてみたよ。

Cさん:動画をYouTubeにのせたかったよ。

ってな感じでした。面白い?信号が赤になって走らないことが面白い???それよりも、その会話の掛け合いが面白かった。うまいな~。まだまだ話は続いていたけど、漫才のように、テンポがよかった。

私なら、面白い?足が不自由だったとかじゃない?と言ってしまって、会話終了となると思った。ユーモアだよなぁ。

会話って、否定されると終わったり、険悪になったりするからね。みんなが肯定することで、盛り上がる。

それから、的確に答えを求めない。どうでもいい話題だからだろう。どうでもいい話は、どんどん肯定して盛り上げているのかな。

決して、あれは、こうんだんだよ!といわないってのは大事だろうな。

ネタフリもすばらしい。「どんなやつだよ」と問いかけている。

「どうおもう?」だと、「ある」「なし」の回答となりえる。そうすると、話が終わってしまう。「どんなやつ?」となれば、いろいろな「やつ」を創造し、回答していく。

トークのセンスがあふれてました。

いやぁ、勉強になりました。

毎年恒例行事となりました、インフルエンザの予防接種。

今年も注射してもらってきました。昨年より500円ほど値上がりしているのが気になるところですが、
千代田区大手町の東京サンケイビルB1の渡邊内科へ行ってきました。

親切に、インフルエンザの予防接種の料金がHPに掲載されていました。

一応、近辺で調べたところ、オアゾの新丸の内センタービル4Fの丸の内クリニックでは、3500円でした。

どこで注射しても同じですから、安いところに行くべきです。地元だと1050円というところもあるみたいですね。

 

    follow me on Twitter

    このアーカイブについて

    このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2008年11月です。

    次のアーカイブは2009年1月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。