竹中式マトリクス勉強法 その1

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竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
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すみません。まだ読み途中です。本を読むスピードが遅いので途中ですが、書評を。

勉強マトリクス。

縦軸に「天井がある勉強」と「天井が無い勉強」
横軸に「人生を戦うための武器としての勉強」と「人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強」

としたマトリクスを作成し
「天井がある勉強」×「武器としての勉強」を 記憶勉強
「天井が無い勉強」×「武器としての勉強」を 仕事勉強
「天井がある勉強」×「人と人を結ぶ勉強」を 趣味勉強
「天井が無い勉強」×「人と人を結ぶ勉強」を 人生勉強

として、それぞれどのような事柄が当てはまるかをきめていくというもの。

自分をHackする「LifeHack」のひとつですね。

自己実現のためには、必要なことです。目標をもって、中間目標を持って期限を決める。

そのためには、マトリクスからなにをしなければならないか、
ToDoListを作るとあります。

私はこのToDoListを作るうえでさらに、Hackする必要があるとおもいます。

ToDoListの1つは、1日でできる範囲に落とす必要があるとおもいます。

今日なにをするのか。それが必要です。1日1日に達成を実感でき、目標に近づける。

1日の始まりは、今日やることをさらに時間で分割する。

食事休憩、おやつ休憩をいれるとして、それまでの区切りで何ができるか。できることをする。

人生の見積ともいえるかもしれない。

実は、この見積は、SEにとっては必須の知識。システムを構築する上で見積ができなければ意味がありません。見積ができて、その作業に対する費用が算出できるわけですからね。

ちょっと脱線しました。失礼しました<m(__)m>

本の話ですが、実は、上記ToDoListを作るというところ前半部分までしか読んでませんが、書きたくなったので書いてみました。竹中さんは、自分で編み出したマトリクス勉強法を自分で実践して実現してます。それがすごい。とくに、小泉元首相との話が面白いです。

 

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コメント(1)

気がつくと目標持たずに毎日を過ごすことがおおいです。
大きな目標でも実際の行動の単位に落とし込んでみれば
実現できそうですね。
自分の目標までの到達に100項目あると具体的に考えることが
できれば後はそれを一つ一つこなすだけですからね。

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    このページは、utが2008年11月26日 11:58に書いたブログ記事です。

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