降りていく生き方

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降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道
横川 和夫
4811806697
 

丸の内コンテンツビジネス交流会にて、著者に出会いました。武田鉄也さん主演の映画にもなった本ではあるけど、映画と内容はまったく違うみたいです。ですが、いいたいことは、同じのようです。

武田鉄也さんいわく、泣ける本だと。

新しいなにかに出会いたいとき、ぜひ、読んでほしい本です。

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コメント(2)

早速購入しました。
まだ読んでいる最中なのですが、素晴らしい本だと思います。
精神に障害を持っている人の心の内も具体的に書いてあって、自分にも共通する部分があるなと思い考えさせられました。

育児をしている人にもお勧めです。

アルコール中毒症や依存症、引きこもり。
精神障害者といわれる人たちを見てきた、浦河赤十字病院の精神神経科の川村先生、ソーシャルワーカーの向谷地さんの活躍が書かれています。
非常に興味深いのは、やはり、自分も共通する部分がある、というところだとおもいます。

「降りていく生き方」から、最初は、後ろ向きなイメージがしたんですが、まったくもって、意味が違ってました。

現代社会において、一番学ばなければいけないところだとおもいました。

読んだら、なんか、ハッピーになれるような気持ちになれます。

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このページは、ownerが2008年11月19日 21:30に書いたブログ記事です。

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