降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道
横川 和夫
丸の内コンテンツビジネス交流会にて、著者に出会いました。武田鉄也さん主演の映画にもなった本ではあるけど、映画と内容はまったく違うみたいです。ですが、いいたいことは、同じのようです。
武田鉄也さんいわく、泣ける本だと。
新しいなにかに出会いたいとき、ぜひ、読んでほしい本です。
降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道
横川 和夫
丸の内コンテンツビジネス交流会にて、著者に出会いました。武田鉄也さん主演の映画にもなった本ではあるけど、映画と内容はまったく違うみたいです。ですが、いいたいことは、同じのようです。
武田鉄也さんいわく、泣ける本だと。
新しいなにかに出会いたいとき、ぜひ、読んでほしい本です。
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早速購入しました。
まだ読んでいる最中なのですが、素晴らしい本だと思います。
精神に障害を持っている人の心の内も具体的に書いてあって、自分にも共通する部分があるなと思い考えさせられました。
育児をしている人にもお勧めです。
アルコール中毒症や依存症、引きこもり。
精神障害者といわれる人たちを見てきた、浦河赤十字病院の精神神経科の川村先生、ソーシャルワーカーの向谷地さんの活躍が書かれています。
非常に興味深いのは、やはり、自分も共通する部分がある、というところだとおもいます。
「降りていく生き方」から、最初は、後ろ向きなイメージがしたんですが、まったくもって、意味が違ってました。
現代社会において、一番学ばなければいけないところだとおもいました。
読んだら、なんか、ハッピーになれるような気持ちになれます。