2008年8月アーカイブ

サーバ停止のお詫び 

本日の障害におきましては、長時間のサーバ停止となり、お客様に多大なご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。 深くお詫び申し上げます。

■ 障害発生日時 : 平成20年 8月27日(水) 午前3時50分~午後14時35分

障害原因はサーバ本体およびストレージのハードウェア故障となります。
ストレージはRAID構成をとっておりますが、複数のハードディスクが同時に故障したため、障害発生直前の状態でのデータの復旧が不可能となりました。

弊社側に8月27日午前1時時点でのデータのバックアップがございますので、そのデータを元にデータの修復を実施いたしました。その為、データは8月27日午前1時の状態となっております。

長時間に渡る故障により、多大なるご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

 

緊急メンテナンス工事のご連絡

現在予備ストレージでの仮復旧となりますので、サーバ本復旧のため、ストレージの交換工事を実施いたします。

 記

日 時   : 平成20年 8月30日(土) 午前05時00分~午前06時30分までの間の約60分程度(日本時間)
内 容   : 予備ストレージから正規のストレージへの切り替え作業
対象ドメイン: qualias.jp,gcblog.net,104ka.com,bokusora.net,g-collab.com,futsal-hagi.com
影響範囲:上記時間帯におきまして、全てのサービス(Web・メール・FTP)がご利用いただけません。

今後ともご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

自宅のPCをすべてVistaにしました。

快適に思ってたんですが、なんだか接続できないサイトがある。

なぜだ?といろいろと調べていたら、IPv6が原因と判明。

IPv6をはずすことで問題解決。あっけなく。

 

VistaだとIPv4は標準であたりまえですが、IPv6も標準で有効になってます。ですが、重要なのは、名前解決。ドメイン名からIPアドレスに変換し、そのIPアドレスにアクセスするわけですが、

まず、DNSでIPv6対応になっているか、で、対応してなければ使えません。

さらに、DNSがOKでも、ルータがIPv6を理解できるか。ってことになります。私の場合は、DNSが対応しておらず、名前解決できず、アクセスできないと。

しかし、IPv6が優先されていたとは。こりゃわかりませんよ。Vistaユーザの皆様は、このあたりどう解決されたのでしょうか。気になります。

 

また、無線LANについても同様で、ルータ側がIPv6対応してないらしく、コネクションは確立できたもののIPv6が解決できず、断続的にコネクション切断、接続を繰り返していました。

私の購入した無線LAN内臓ルータについて、どうような現象が価格コムのレビューに報告されてましたが、無線LANルータの問題のようにかかれてましたが、実は、IPv6というオチ。

中には返品した人もいたみたいですが、まずは、IPv6を疑ってみてはどうでしょう。それでもだめなら返品ですかね。

しかし、こんなにトラブルになってしまったIPv6。これでは、普及が難しいですな。早急にプロバイダのDNSおよび、ルータのIPv6化を進める必要がありそうですね。。

 

Firefox3.0

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FireFox3.0でバグ?発見。

コメントタグ

<!-- -->

これですが、これをつかって、ソースを見やすくするために

<!------------------------------------------------------------>

こんな感じで区切りを入れてたんですが、なんとこれがNG。

 

どうやら、

<!--このあとに--とハイフン2つあるとなにやら制御記号らしく、閉じるコメント-->を無視してしまうんです。不思議。

 

ジョージア

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今度は、ジョージアのブログパーツ。
なんだか最近ブログパーツ祭りとなりつつありますが、ミニッツメイドのブログパーツです。 ニンテンドーDSのおいでよどうぶつの森的なにおいがよいです。
残念ながら、バナーのサイズが大きすぎて、サイドバーに格納できませんでした。。。
なので、記事として貼り付けときます。


がんばれニッポン!
ということで、北京オリンピックの日本代表を応援しているわけですが、
スポーツっていいですね。

巷じゃわりと盛り上がりに欠けるという話も聞きましたが、
私は盛り上がってますよ!

コカコーラのサイトは、すごい面白い。(処理がかなり重いけど)


その中のリンクで
コミュニティーサイトのリンクがあって、行ってみたんですが、
http://www.c-player.com/park
ここ。
「北京応援PARK」

北京応援!?

北京オリンピックの日本代表を応援するという意味だろうけど、ちょっと端折りすぎのような(^_^;)

kernel - user.phpの

140行目あたり。

 

 function getUnameFromId( $userid, $usereal = 0 )

これにより名前を取得している。

この第2引数でuname か nameの指定ができるが、ほぼ、全般的にgetUnameFromIdを使っているところは、第2引数を利用せずデフォルトの0がセットされるようになっているので、これを

 function getUnameFromId( $userid, $usereal = 1 )

というように変更。

 

これでほぼ全部の名前部分が本名に変更される(とおもわれる)

複数のウェブアプリを作って、それぞれ[.htaccess]によるBasic認証をさせておりました。
これらのサイトをすべてまとめたポータルサイトを用意し、シングルサインオンを実現すべくいろいろと調べてみました。

たんなるリンク集を作ってしまうとポップアップでBasic認証画面が表示されてしまい、それぞれでusernameとpasswordを入力する必要があります。

IEの4くらいだと、リンクで「http://username:password@ドメイン名/」という記述が使えたのですが、現在はセキュリティ上禁止されました。


いろいろと調べたり試したりしてようやく見つけたのが「Ajax」を使った認証です。

Ajaxでは、XMLHttpRequest(またはActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP"))を使うことになりますが、これらのオブジェクトに対するメソッドでopenというものがあります。

 XMLHttpRequest.open( {'POST' or 'GET'} ,URL [,非同期モード? [,Username [,Password]]] )

openの引数で4番目のUsernameと5番目のPasswordがあります。これらは、Basic認証におけるUsernameとPasswordになります。
これを利用し、Basic認証でサインインしたいウェブアプリへアクセスします。アクセス先は、一つ空のhtmlを用意すると良いでしょう。
(※また、該当するディレクトリへアクセスでもいいです)

リクエストした戻り値のResponseはとくに処理する必要がありません。

その後、ページ内でリンクにアクセスしても、Basic認証を済ましていますので、そのまま通過できます。


ただし、Openで指定できるURLは、同一ドメイン名でなければなりません。これは、セキュリティ上の制限となっており、他のドメインの場合は、
利用できませんが、応用することで、対応可能です。


ページ内にiframeで他のソースを参照します。その参照先がウェブアプリのある別ドメインとすればよいのです。そこで、ajaxで時ドメイン内を参照し、認証をパスしておきます。
これで問題ありません。


すべて、ブラウザが認証情報を持つことになるので、自分のブラウザ内で、どこに認証したのか、という情報は重要です。


別ドメインに認証の仕組みを作った場合は、ajaxですので、その中でUsernameとPasswordが読まれてしまいます。
ですので、phpなどで、呼び出し元のリファラを参照して、呼び出し元を特定しましょう。


また、最初の呼び出し部分ですが、
そのページ自体もセキュリティが必要ですが、その部分は、xoopsに任せました。

xoopsにログインした人に、何が見えてもよいか、などユーザごとに制限ができますので、そちらで対応することにしております。


ざっくり書きましたが、
もうすこし時間があれば、清書したいとおもいますが、とりあえず、ご容赦ください。

※質問があれば、コメントください。


 

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