2008年7月アーカイブ

MTのCAPTCHA機能ですが、表示される文字が非常に判別しづらいです。
そこで、文字を判別しやすいように変更しました。

最初は、以下のように背景も暗く文字が読みづらかったです。

sc0003.png

次に、背景を変更してみました。

sc0001.png

ここまでは、以前記事を書きました。

今回は、このように文字を読みやすくしました。

sc0000.png


これで、かなり読みやすくなったんじゃないでしょうか。

設定方法。

放電とは・・・

放電(ほうでん)は電極間にかかる電位差によって電極間に存在する気体に絶縁破壊が生じ、電子が放出され電流が流れることである。(ウィキペディアより)

けっこう難しい説明ですね。

先日、知り合いのおじさんが、自分のPCの調子が悪く、メーカのサポートへ電話したときのお話です。メーカは、超大手メーカでサポートの良さでも有名なところです。そこで電話対応受けながら、増設したメモリが問題だろうということで、ノートPCのメモリは簡単に取り外せるようになっているので、取り外して動作確認という流れになったそうです。

最近のノートPCのメモリは、素人でもわりと取り付け取り外しができるようになっています。一昔は、キーボードを取り外したりと割と高度な技術が必要でしたが、最近は、ねじひとつでOKなものが多いです。

で、早速ドライバを準備し、電話受けながら、作業をしようとしたとき、電話相手から、「放電してください。」と。自作PCが作れるレベルにもなると、当たり前の放電。自分の体に帯電している静電気をなくすわけですけど、これ、わからないですよね。放電ってなに?どうすれば放電?

正確に放電させるには、地面(GRAND)につながった伝道効率の良い金属に触れれば確実に放電します。体よりも導電性の高いものに触れることで電気がそちらに流れます。これで放電完了となります。が、そんなことも言われてもちんぷんかんぷんです。

ともかく、簡単と言えども、メモリの取り付けは、簡単にはなったものの、素子がむき出しのメモリですから触れないように加工されてたりしない限り、素人が手を出すものじゃないきがしました。
 

「もったいない」を許してはならない

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/t/34/

 

こちらの記事を読んで共感を得ました。

「もったいないから・・・」ということば。

宗教観でしょうか。食べ物には神様がいる、ということで、昔、とくに私の住んでいた田舎(農家)では、食べ物を残すことを強く注意されていたものです。

バチがあたる。と、いわれて、残さず食べる。

「もったいないお化け」、というのもいました。

もったいない、という感情?は、決して悪いものではない。むしろいまの子供にはもっと教育すべきことでしょう。

 

ただ、このもったいない、という気持ちが、現代の「メタボリックシンドローム」通称メタボがあるんだとおもいます。

もったいないから食べちゃおうとか、ご飯お代わり無料だからお代わりしちゃおうとか、食べ放題、飲み放題だからできるだけ食べようとか。

よくないです。その気持ちが私をメタボにしてしまうのです。少し「もったいなくない」と思えるようになってみたい。そんな今日このごろでした。

 

いろいろとうわさされているVindowsVista。

デスクトップPCでは、ついに導入しました!

ノートPCでのVindows Vistaはすでに導入済み。持ち運びメインでのモバイルノートとしては、とっても優秀です。とくに、電車内など外での利用にとって便利。電車内でパソコンをしていて、あ、ここで降りなきゃ!ってときに、すぐに電源ボタンを押す。それだけで数秒でスリープ状態に入ります。

これが、Windows XPまでのOSだったら、あって、休止モード。こいつが、休止状態になるまでの時間がかかる。

次に復旧時間。これもVistaのうたい文句としていた3秒。ほんと。3秒で立ち上がります。

なんとも仕事がしやすいこと。よいです。(ポジティブシンキング!)

 

で、今度は、ノートPCに続いてデスクトップPCもVistaになりました。

実のところあんまりデスクトップもVistaかぁ。。と思ってたんですけど、マザーボードに付属のRAID機能(Intel RAID)を有効にすると、XPが入らなかった。

というわけで、Vistaに。

まいっか、ってな軽い気持ちで。

で、タイトルにある「Windows Vistaのスリープ機能」のことについてなんですが、

http://stakasaki.at.webry.info/200703/article_3.html

ここのページにかかれてましたが、

スリープからの復帰に関するトラブル

これ、読んでよくわかりました。まず、スリープ機能を使う前に、マザーボードのBIOS設定で、ACPI機能を使えるようにすること。とりあえず、これをするだけで大丈夫でした。

これをやってなくてスリープにしてしまうと復帰しないどころか、マザーボード上のシステム時間がリセットされたりと、かなり危険な状態になりました。

それでもって使えるようになって、スリープやってみました。

おお!すごい。

数秒で電源が切れた。

再度電源いれると、およそ3秒で起動した!

まさに家電化したPCですよ!

いやあ、Vistaにしてよかった。

 

※この記事はノートおよびデスクトップまでもVistaにしてしまった自分を肯定する記事です。

まだまだ知らないことがいっぱいです。

「Windows-31J」というcharsetがあったんですね。文字コードです。

Windows-31J(Wikipedia)

CP932(Microsoft Code Page932)という文字コードがあるんですが、これは知ってました。機種依存文字も含めた文字コードが入っているんですが、詳しくは上記リンクのwikipediaで。

 

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