2008年4月アーカイブ

しってますか?ファイヤーホールド

なんだかプロレス技のようですが、これって、トイレで、トイレットペーパーの先を三角に折ることを言うのだそうです。

なぜファイヤーなのか。それは、消防士がどんなときでも急いで出動できるように、とのことです。

ホテルや旅館でトイレ掃除が終わりました、というしるしで三角折りをしているというのをどこかで聞いたことがあったので、そういう意味なんだと思ってましたが、実は、消防士だったとは。

萌え系フォントにもえ~ということではなく、これらの日本語フォントをFreeで公開している人たちにすごさを感じます。

日本語フォントは、英語フォントに比べて非常に大変なのです。

英語だと単純にアルファベット26文字×大文字小文字(+記号もあるけど)のフォントを定義すればいいんだけど、日本語となれば、50音というように、ひらがなとカタカナだけで50×2個。

さらに漢字があるのですよ。

それらをひとつひとつ定義するんですよ。

森フォントとか1字体が数万円もするものもあります。そのなか、Freeとは。。。恐れ入りました。

 

それらのフォントをまとめてあるページがあったので紹介します。

萌え系フォント - phpspot開発日誌

iKnow

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iKnow交流会に行ってきました。
SNSサイトなのですが、オープンから半年で13万人ユーザ獲得したとのことで、順調な出だしですばらしいです。

iknowとは、セレゴ・ジャパン株式会社による英語学習SNSサイトのことです。

代表取締役社長 エリック・ヤング氏
代表取締役会長 アンドリュー・スミス・ルイス氏

この2名を中心に開発されたそうです。
この会社(事業)に対する投資家は、アメリカがおおく、事業展開は、日本。(日本人が英語を勉強するサイトなので)

社長のエリック氏は、デリバティブトレーダーを経験し、証券会社のCEOまでやっていた方だそうです。エリック氏の日本語は、とっても流暢で、すばらしかったです。
(顔は草刈正雄に似てる!?)

まずは、iKnowのすばらしさをさらっと説明しときます。
・コンテンツ
・アプリケーション
・脳科学
この3つ。

ユーザ登録するまではわからなかったのは、アプリケーション。
出来がすごく良い。もちろん、発展途上なところはありますが、webアプリでここまでできれば文句もでないという出来でした。

もうひとつ、脳科学。
(ちなみに、弊社のクオリアシステムズの「クオリア」は、脳科学においての用語です(^_^;)

認知、記憶、脳科学、認知心理学を取り入れてた学習エンジンだそうです。

(iKnow=愛脳=Love Brain なんだって。)

サイト事態は、SNSであり、永遠のベータバージョンで運営をされるようです。
この学習エンジンのすばらしさは、詳しくは、取材もあったので、どこかでもっと詳しく説明があるとおもいます。

そういえば、本もでてるそうです。紹介されてました。

 

How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド
アーク・コミュニケーションズ
4844325450

 

それから、セレゴ社に対して一番興味を持ったのが、英語の教育会社ではないということ。われわれはIT起業であるということ。
学習プラットフォームを開発したのだということ。

それから、UGC (user-generated content)という言葉を非常に多く使われてました。
ユーザあってのSNSですからね。

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