MT4でCAPTCHA奮闘記

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MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。
sc0003.png

 

 

こんな感じの文字がでてきます。

ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。

 

 MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。

そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

 

 

sc0002.png

 

 

 

「Can't locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」

 

どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。

webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。

では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。

そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。

:: Cepheid :: - ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html

必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。

 へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。

と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。

すかさずyumでインストール。

すると・・・

 

表示されました。

CAPTCHAできあがり!

 

設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。

以上で設定終了。

すべて再構築して終了。

 

試してみてください。

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素人でも作れる!おしゃれな男の子服【Caramele*】 - コメントにreCaptcha プラグインを導入しました (2008年6月14日 16:34)

コメントを投稿してもらうとき、サインインしていただくような設定にしていました。一... 続きを読む

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このブログ記事について

このページは、Fu-が2008年2月 8日 10:20に書いたブログ記事です。

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