2008年2月アーカイブ

Ext.JS 2.0

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Ext.JSというjavascriptライブラリがあります。

ExtJS2.0が出たので、使ってみることにしました。

 

Ext.JSは元々Yahoo! UI Liblary(YUI library)の拡張として開発されました。(yui-ext)

いまは、YUIとは依存関係の無いものとなっています。

ライセンス

ライセンスはLGPL。

 

概要


基本的には、画面周りを得意としています。

 

Windowやフォームなど比較的簡単に作ることができます。もちろん自分で同じものを作ろうとすればできなくはない、といったものですが、使えば、かなり工数削減になります。

また、他のJavascriptライブラリと共存可能とのことで(実際使ったことが無いので)クラスやファンクション名がぶつかり使えないといったことはなさそうです。 

ダウンロード

ダウンロードは、こちらから Ext.JS公式ホームページ

セットアップ

セットアップは、簡単です。

ダウンロードしたEx.JSを解凍し、サーバへアップロード。
そのアップロードしたExt.JSの中で
CSSファイルを1つ、javascriptファイル(js)を2つ指定します。

resources/ces/css/ext-all.css
adapter/ext/ext-base.js
ext-all.js

作成例↓

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/js/ext-2.0/resources/css/ext-all.css" />
<script type="text/javascript" src="/js/ext-2.0/adapter/ext/ext-base.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/js/ext-2.0/ext-all-debug.js"></script>

基本はこれだけでOKです。

実際の使い方は、次回書こうと思います。
まずは、下記サンプルを見ながら、どういうことができるのか、イメージしてみると良いと思います。また、サンプルに出てくるjavascriptのファイルも、上記指定がされているものという前提で作られています。利用する場合には、注意が必要です。

Ext.JSサンプル


APIリファレンスはこちら
Ext。JS API リファレンス

MT4.1に変更したため、コメント投稿ができなくなった・・・
という現象がおきているのかと思いましたが、
そうではなく、
CAPTCHAプロバイダの設定をしたため、
旧バージョン(MT3)から利用されている方のテンプレートには、
それらのタグがないからそうなってしまうそうで。

コメントを投稿すると
「入力された文字列が正しくありません」
と、表示されることがあります。

これは、その新機能を使うとそうなるようです。

また、コメントの確認ページを使う設定でも同様に、
コメント投稿ができなくなるようです。

MobableType(MT)のバージョンを4.01から4.1へバージョンアップしました。

主な変更点は、ブログ記事作成画面でしょうか。

システム内部としては、かなり機能強化されていますが、利用者にとって、一番使うところの「新しいブログきじを作成」画面ですが、ちょっと狭くなって書きにくくなった気がします。

 

 

MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。
sc0003.png

 

 

こんな感じの文字がでてきます。

ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。

 

 MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。

そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

 

 

sc0002.png

 

 

 

「Can't locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」

 

どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。

webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。

では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。

そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。

:: Cepheid :: - ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html

必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。

 へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。

と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。

すかさずyumでインストール。

すると・・・

 

表示されました。

CAPTCHAできあがり!

 

設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。

以上で設定終了。

すべて再構築して終了。

 

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